高級賃貸オフィスを探した時の体験談

若手社員や管理職との話し合いも円滑に行えるようになりました

ハイグレードな賃貸オフィスへの入居を強く希望しました不動産会社の担当者に新たな物件を紹介してもらう若手社員や管理職との話し合いも円滑に行えるようになりました

ワンフロア全体を使える点に魅力を感じて、早速現地を訪れてビルの内部と周辺をよく調べました。
そのビルは築30年以上でしたが、エレベーターも更新済みで外観も高級感にあふれていました。
ところが坪当たりの賃料がやはり多少高く、入居を検討するプロセスで不動産会社を通じて所有者と条件交渉を行いました。
話し合いには時間がかかりましたが、最終的に当初よりも1割安い賃料で入居できるようになりました。
しかしその物件はスケルトン状態だったので、契約が成立した段階で内装工事を行う必要がありました。
物件を仲介している会社が内装工事部門も持っていたので、すぐに仕事がしやすいように施工してもらうことができました。
とりわけ内装でこだわった点は、パーティションを活用して部署別のスペースを確保することにありました。
パーティションであれば移動も自由であり、会社の部門を再編する場合のレイアウトの変更も容易でした。
そして数週間かけて内装工事を終えた後で、ついに本社全体を移転することにしました。
移転直後はオフィス機器の配置などで手間取りましたが、すぐに通常通りに仕事を行えるようになりました。
新しい本社は面積が3割程度広くなったので、今までは感じていた手狭さもなくなりました。
しかもミーティングルームも確保できるようになり、若手社員や管理職との話し合いも円滑に行えるようになりました。